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ヨーロッパタイプのプロポリス

プロポリスは世界中で生産されており、各地域に生育する植物により多少成分や効能が異なります。
大きく分けると、ヨーロッパタイプとブラジルタイプに分けられます。
ブラジルタイプは高品質といわれますが、ヨーロッパタイプのプロポリスとは、どのようなものでしょうか。

ヨーロッパタイプのプロポリスの特徴

ヨーロッパタイプのプロポリスは、ポプラが主な原料となっており、ポリフェノールの一種フラボノイドが多く含まれています。
そのため抗酸化力が強く、ドイツなどのように薬として取り扱われている国もあります。
古代エジプトではミイラづくりの防腐剤として、古代ギリシャやローマでは傷や感染症の治療薬などにも使われ、「天然の抗生物質」と呼ばれるように医療の分野で広く用いられてきました。
プロポリスに関する本格的な研究は20世紀に入ってからといわれますが、ヨーロッパでは、伝統的な治療薬として古くから知られ、様々な疾患の治療に使われていました。
防腐・殺菌力の強さは、バイオリンづくりにさえ使われており、身近な存在だったといえます。

ヨーロッパタイプのプロポリス効用

ヨーロッパタイプのプロポリスはフラボノイドを豊富に含んでいますが、糖と結びつくことによって様々な構造を持ちます。
その数は7000以上ともいわれ、強い抗酸化力を持っています。
アントシアニンやイソフラボン、カテキンなどよく知られていますが、フラボノイドの化合物なのです。

その作用は、抗癌作用、抗腫瘍作用、抗酸化作用、免疫力強化、抗アレルギー作用、血管強化、血行促進、抗血栓、抗ウイルス作用、コラーゲンの合成強化、鎮静作用、精神安定効果などがあり、健康にも美容にも優れています。

ポプラに含まれるフラボノイドで多い成分は、クリシン、ガランギン、ピノセンブリンです。

クリシンには、抗癌作用、抗酸化作用、抗菌作用などがあり、癌細胞が増殖する際の遺伝子の複製を阻止することにより増殖を抑えます。

ガランギンは、抗細菌・抗ウイルス作用と乳がん細胞の増殖抑制効果があります。

ピノセンプリンは、抗炎症作用、鎮静作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗突然変異性などのがん細胞への変異を抑制する効果があります。

プロポリスは産地やタイプなどによって少しずつ効用が異なります。
用途や目的によって選ぶと、より大きな効果が得られます。