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プロポリスは低カロリーで栄養豊富!

プロポリスは栄養が豊富で、美容や健康にいいといわれます。
そこで気になるのが、カロリーも高いのではないかということです。
ところが、意外と低カロリーということです。
プロポリスに含まれる栄養素とカロリーについて見てみましょう。

プロポリスのカロリー

プロポリスのカロリーは、メーカーや製品によって差があります。
液状タイプで1kcal/1g前後、錠剤で、1錠が1~3kcal程度で、1日の摂取量が10~12kcal程度と、かなり低カロリーです。
栄養補給ができ、しかも低カロリーですから、ダイエット中の方でも気にすることなく、摂取できます。

プロポリスの栄養

フラボノイド

プロポリスに含まれるフラボノイドは500種類以上といわれています。
フラボノイドを水酸化したものはフラボノールと呼ばれ、ポリフェノールの一種です。
付着する糖の種類によって7000以上のバリエーションがあります。
強い抗酸化力があり、抗がん作用や免疫力強化、抗アレルギー、血管強化、抗ウイルス作用、コラーゲンの合成など多くの作用が確認されています。
とくに、フラボノイドに含まれるビタミンPは、ビタミンCを摂取すると、血管強化、ウイルス感染、リウマチなどの多くの疾患に効果があります。

アルテピリンC

アルテピリンCは、ブラジル産のグリーンプロポリスのしか含まれていない、抗菌・抗腫瘍作用のある桂皮酸誘導体です。
短時間に増殖する癌細胞を封じ込め、損傷部分を修復するなどの抗がん作用を持っています。

P-クマル酸

P-クマル酸は、アントシアニンに含まれる酸の一種で、エタノール(食用アルコール)に良く溶ける物質です。
抗がん作用や抗菌作用、抗酸化作用などがあり、強い抗酸化作用が亜硝酸を除去し、アミンがニトロソアミンとなることを防ぎ、胃がんのリスクを減らすといわれています。

ビタミン

プロポリスには各種ビタミンが豊富に含まれています。
他の栄養素が血や肉となり、エネルギーとなる際に、その働きをスムーズにします。
身体の正常な機能維持、健康に欠かせない成分です。
しかし、ビタミンCだけは含んでいませんので、別途摂取する必要があります。
ビタミンCは、プロポリスと高い相乗効果があります。

ミネラル

微量でも欠かせないミネラルも豊富です。
骨や血液など身体の組織を構成する重要な成分で、酵素の働きを促進する作用、身体のバランスを調整して、機能を維持するなど、重要な働きがあります。
体内で合成できない成分ですから、バランスよく、安定的に摂取する必要があります。

プロポリスには、これらの成分のほかにも有用な成分が多く含まれています。
低カロリーで太る心配はありませんので、自分に合ったものを継続的に摂取しましょう。