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No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

プロポリスは天然の抗生物質

プロポリスは、古代ではミイラを作る際の防腐剤として、古代ローマ時代には「天然の抗生物質」として病気の治療などに用いられてきました。
プロポリスの有用性が明らかになるにつれ、抗癌剤、抗炎症剤など、多くの疾病の治療薬としての研究が加速しています。

プロポリスの効用

プロポリスはサプリメントとして広く利用されるようになりましたが、薬理効果の高さから病気の予防・治療薬として服用されることが増えています。
そのプロポリスの効用とは、まず、種々の生理活性効果があります。
細菌・真菌・ウイルスなどに対する抗微生物活性、抗酸化作用、抗炎症作用抗腫瘍活性などがあります。
また、治療効果を促進する免疫力調整、鎮痛・鎮静作用。
治療薬の副作用を軽減する整腸作用、抗潰瘍作用、抗アレルギー作用、精神安定作用、食欲増進作用などがあります。
まだ研究途上であるとはいえ、病気治療や治療の補助的手段として多くの効果が確認されています。

プロポリスと抗生物質の違い

治療の対象を選ばない

抗生物質は、対象となる細菌の代謝経路に作用することで、その細菌を死滅させます。
プロポリスは対象となる細菌を選ばず、プロポリス自体の殺菌力と、身体機能を高めることにより、体内に侵入してきた細菌を死滅させます。
抗生剤は、対象となる細菌ごとに抗菌物質の種類を変える必要がありますが、プロポリスは、その必要がありません。
ただし、現時点では、特定の細菌にピンポイントで対処する抗生物質の方が効力があるといえます。

再興感染症のないプロポリス

特定の細菌感染に対しては抗生物質は有効なものです。
しかし、同じ抗生物質を長期間使用したりすると、細菌に耐性ができ、再興感染症が起こる可能性が高くなります。
プロポリスは、身体機能を高めて細菌に対処することが主になりますので、再興感染症の懸念は少ないものです。
また、対象となる細菌を選びませんので、治療方法の開発されていない新興感染症に対しての効果も期待できます。

身体に優しいプロポリス

抗生物質は、抗菌薬として特定の細菌を死滅させるように開発されていますが、大量に、また、長期間投与すると、病原性を示していない最近までも死滅させてしまいます。
そのため、体内の常在菌のバランスを崩すことがあります。
それが、新たな耐性菌を生み出すことがあります。
プロポリスは、短期間で爆発的な効果をもたらすことはありませんが、身体機能を高めて有害な細菌を排除しますので、常在菌を傷つけるようなことはありません。
むしろ、有害な菌を排除し、常在菌のバランスも整えますので、抵抗力も高まります。

天然の抗生物質といっても、服用してすぐに効果が現れるものではありません。
毎日服用することで徐々に身体機能が高まり、病気に対してだけではなく、美容にも健康にも優れたものになります。