厳選プロポリスアイテムLAB
メインイメージ

No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

プロポリスを使用しない方がいい症状

健康に優れた効能のあるプロポリスも使用しない方がいいということがあります。
いいものだから、全ての人にとってもいいものだとは限りません。
体質や健康状態によっては、使用を控えた方がいいという場合もあります。

かゆみや湿疹、かぶれなどがある時

プロポリスを飲み始めて、かゆみや湿疹、かぶれなどの症状が出たときは、一旦使用を中止します。
プロポリスを飲むと好転反応が出ることがあります。
プロポリスが効き始めたということで、身体の中の毒素や老廃物を排出しようとする身体の反応で、一時的に不快な症状が現れます。
数日すると症状が治まりますので少なめの量で再開して、様子を見ながら量を増やしていくことができます。
好転反応が収まれば、改善方向に向かいます。

症状が治まらない、ひどくなるという場合は、アレルギーの可能性があります。
プロポリスは、ミツバチが採取した樹液・樹脂などを唾液に含まれる酵素で混ぜ合わせて作ったものです。
蜂アレルギーやアレルギー体質の方は、その症状が現れる可能性があります。
症状が治まってから、量を少なくして再開することもできますが、不安な場合は、医師と相談してから利用を再開または利用しないという判断をしましょう。

妊娠・授乳期

プロポリスの妊娠・授乳期の臨床データがないため、安全性を考えると、摂取は控えた方がいいでしょう。
プロポリスには、抗癌作用や抗炎症証のあるカフェインが含まれています。
カフェインは、たばこやアルコール同様、妊娠中の摂取は好ましくないとされています。
カフェインの過剰摂取は、流産や死産の可能性が高くなるというデータがあります。
授乳中は母親の母乳を通して赤ちゃんにプロポリスの成分が入る可能性があります。
ですから、現在の時点では、妊娠・授乳期のプロポリスの摂取は控えた方がいいということです。

プロポリスが広く様々な用途に使われるようになってから、まだ、それほど長くありません。
いろいろな効能が明らかになってはいますが、まだまだ研究の段階です。
医薬品としての研究も進められていますので、その進展に伴って副作用なども明らかになります。
それまでは、安全性の確認されている範囲内での使用に止めておいた方がいいでしょう。