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ブラジル産のプロポリス

世界で最もプロポリスの生産量が多いのがブラジルです。
そして、最も品質が高いと言われるのもブラジル産のプロポリスです。
ヨーロッパや中国のプロポリスと何が違うのでしょうか。

ブラジル産のプロポリスの特徴

ヨーロッパや中国のプロポリスはフラボノイドを豊富に含んでいます。
ブラジル産のプロポリスは、フラボノイドだけではなく、抗菌・抗腫瘍作用のあるアルテピリンC桂皮酸誘導体も豊富に含んでいます。
中国産と比較すると、フラボノイドの6-メトキシケンフェライドは約25倍、桂皮酸誘導体のアルテピリンCは約7500倍、同じくバッカリンは約2500倍と、はるかに多い有効成分を含んでいるという分析結果があります。

アルテピリンC

アルテピリンCは、キク科バッカリス属アレクリン・ド・カンポという、ブラジルでも一部地域にしか生殖しない植物に多く含まれています。
フラボノイド同様抗菌・抗腫瘍作用がありますが、医薬品に匹敵する抗がん作用も確認されています。
癌細胞の動きを封じ、損傷部分を修復する作用までも持っています。

臨床応用への基礎研究では、肺癌や胃癌、悪性リンパ腫など15種類のがん細胞へのアルテピリンC投与により、3日以内に癌細胞のほとんどが死滅するという抗がん作用・増殖抑制効果が確認されています。

最優秀のアフリカナイズドミツバチ

世界各地でプロポリスの採取はセイヨウミツバチによるものですが、ブラジルではアフリカナイズドミツバチが行っています。
ハチミツを集める能力の高いアフリカミツバチを研究していた施設から逃げ出したアフリカミツバチとセイヨウミツバチの自然交配により生まれました。
アフリカナイズドミツバチは防衛本能が強いため、巣を守ろうとプロポリスを早く、そして、大量に生産します。
とくに、湿度の高いアマゾン地域では、疾病から身を守るため、プロポリスも強い効果を持つことから、ブラジル産のプロポリスは最高の品質とされています。

ブラジル産プロポリスの6等級

高品質といわれるブラジル産のプロポリスも、品質の等級別に分けて流通しています。
湿気があり柔らかさのある最上級から、完全に乾燥し粉末状になった最下級のものまで、6段階に分けられます。
製品となった場合、外見上で判断することはできません。
ただし、原料の段階で3倍以上の価格差がありますので、製品となれば、それ以上の差となります。

ブラジル産のプロポリスは高品質で高い効果もありますが、必ずしも健康に良いという訳でもありません。
効果には個人差が大きく影響しますので、自分の体質に合った濃度や製品選びも大切です。