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No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

プロポリスで水虫対策

日本人の約20%が悩まされているのが水虫です。
温泉やプール、ジムなどで、知らないうちに感染し、痒くなって初めて気づきます。
治ったと思っても再発しやすい病気です。
このしつこい水虫にもプロポリスは効果を表してくれます。

水虫とは

水虫の原因となるのは真菌の一種白癬菌というカビです。
40種以上の種類があり、日本で感染するのは10種類程度です。
感染力は弱く、24時間以内に洗浄すれば水虫にはならないとも言われます。
しかし、気づかないうちに感染していることがほとんどで、対応が遅れることで水虫が発症します。
また、春から夏の暖かい時期に菌が増殖することで感染に気付き治療しますが、冬に菌が不活発となることで完治したと思い治療をやめることで、再発を繰り返します。
そのため、多くの方が長期保菌者となっています。

プロポリスで水虫対策

プロポリスを飲む

水虫は感染力の弱い菌ですが、免疫力が低下していると感染しやすくなります。
糖尿病や喫煙、ストレスなど様々な要因があります。
プロポリスには殺菌・抗菌作用、抗酸化作用などがありますので、免疫機能を高め、菌の侵入を防ぐ効果が期待できます。
日々の習慣としてプロポリスがを取り入れることが予防の第一歩になります。

プロポリス配合クリームを塗布する

プロポリスを配合したクリームが水虫には有効です。
水虫だけではなく切り傷ややけど、虫刺され、皮膚炎など広く使用できます。
マヌカハニーやシアバターを配合したものが多くあります。

マヌカハニー配合のプロポリスクリーム

マヌカハニーは抗真菌性と抗細菌性があり、プロポリスの殺菌・抗菌作用と相乗効果があります。
マヌカハニーのメチルグリオキサールは体内の酵素にも分解されず効果を発揮します。
有害な菌だけを選んで攻撃する作用がありますので、プロポリスの殺菌効果を高めます。

シアバター配合のプロポリスクリーム

シアバターは古くから食用、薬用、燃料などに使われていました。
薬品としては傷ややけど、筋肉痛、リュウマチ、脱毛予防など、万能薬とされていました。
常温では固形ですが、肌に塗ると体温で溶け、浸透しやすくないます。
プロポリスとともに配合することで、肌への浸透性を高め、殺菌効果を高めます。

プロポリスを直接患部に塗布する方法もありますが、刺激的なにおいがありますので、クリームタイプを利用する方がいいようです。
いろいろな成分を配合したものがありますので、成分を確認した上で利用してください。
また、真菌が深く根を張っていることがありますので、再発防止のためには、完治したと思われてから1カ月前後は塗り続ける方がいいでしょう。