厳選プロポリスアイテムLAB
メインイメージ

No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

ステロイドは使いたくない!プロポリスは天然のステロイド効果

ステロイドといえば、抗炎症作用や免疫抑制効果などがありますので、腎炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状のほか、多くの病気の治療に使われています。
最近、ステロイドと同じような効果がありながら、副作用がないということで、プロポリスが注目されています。
その効果について見ていきましょう。

ステロイドとは

ステロイドは、副腎で生成される副腎皮質ホルモンの一種です。
薬効としては、炎症を抑えたり、免疫反応を抑制する効果があります。
高い効能を持ち、多くの病気治療薬として使われてます。
アトピー性皮膚炎、喘息、関節リュウマチ、肺炎、腎炎、湿疹、虫刺されなど広範囲に及び、非常に身近なものです。
副作用も、骨粗鬆症、糖尿病、動脈硬化、高脂血症、高血圧、白内障、緑内障、副腎不全など、多くあげられます。
しかし、副作用は規定以上の量、また、それを長期間使用したり、突然使用を中止したりすることで起こります。
医師の指示に従い、適切に服用すれば、副作用は少ないものです。

プロポリスのステロイド効果とは

プロポリスは、ミツバチが樹液や樹脂から作った混合物ですが、薬効の高さから「天然の抗生物質」といわれ、古代ローマ時代から薬用にも用いられてきました。
ステロイドと同様に、抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、その他にも抗菌作用、免疫力調整作用、抗酸化作用など多くの治療的効果が確認されており、医薬品としての有用性の研究も進められています。

アトピー性皮膚炎であれば、経口摂取することにより、免疫力調整を調整し免疫反応を抑えることができます。
また、皮膚や頭髪などにかゆみがあれば、薄められたスプレーを患部に塗布したり、プロポリスを配合したシャンプーを使用することにより、外部からもケアができます。
効果は高いものですが、医薬品ではありませんので、摂取基準はありません。
また、「薬も過ぎれば毒」という言葉があるように、濃すぎると、逆に肌を刺激することになります。
パッチテストなどで、濃度を調整することは必要です。

プロポリスの副作用

プロポリスはサプリメントですから、副作用という概念がありません。
しかし、「食い合わせ」「飲み合わせ」というように、口にするものは組み合わせによって、悪影響が出る可能性もあります。
濃度に注意することも必要ですが、他に摂取する薬やサプリメントにも注意する必要があります。
パッケージや説明書に書かれた用法・用量を守って摂取してください。