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No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

プロポリスと虫歯の関連性

日本人の9割以上が経験する身近な病気が虫歯です。
歯を失う原因の約40%を占めています。
あの痛みや腫れは耐え難いものがあります。
食べ物の味を損ない、食欲まで奪ってしまいます。
そんな虫歯にもプロポリスが効果を発揮してくれます。

虫歯とは

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯の原因となるミュータンス菌は存在しません。
そのまま育てば、虫歯になる可能性は低いものです。
しかし、赤ちゃんがかわいいあまり周りの大人がキスをしたり、自分の唾液のついたスプーンで食べさせることにより感染させてしまうのです。
ミュータンス菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養として繁殖し、酸を作り出して歯を溶かし、虫歯にします。
エナメル質から象牙質、神経まで進行し、痛みやしみるなどの症状が出て、最悪の場合、歯を抜くことになります。

ミュータンス菌を抑制し、歯を守る

プロポリスには強い殺菌・抗菌作用があり、ミュータンス菌の繁殖を抑制します。
歯のケアにはプロポリス配合の歯磨きやマウスウォッシュの使用が効果的です。
通常と同じように歯磨きし、マウスウォッシュでゆすぎます。
歯磨きで取れない部分も除菌できます。
プロポリスで口をゆすいだ試験結果では、9%以上の子供の口内のミュータンス菌の大幅減少と、

6%の子供には、歯垢の原因となる細菌コロニーの形成も見られませんでした。
プロポリス液を水で薄めて使うこともできますが、マウスウォッシュは薄める必要がありませんので、もっと手軽に使えます。

歯垢を除去し、進行を抑える

歯磨きを怠けたり、充分ではないと、歯の周りに歯垢ができます。
これを放置すると、虫歯や歯肉炎、歯周病などの原因となります。
プロポリスの殺菌・抗菌作用、抗炎症作用は、歯垢の増殖となる雑菌の繁殖を抑え、歯茎の健康を維持します。
軽度の汚れや歯垢であれば、プロポリス配合の歯磨きやマウスウォッシュで除去も可能です。
気になるようであれば、歯科医院で歯垢を落としてもいいでしょう。

プロポリスは医薬品ではありませんが、自然に備わった口内細菌の繁殖を抑え、虫歯を予防する効果があります。
天然の成分ですから副作用もなく、むしろ歯茎の血行も促進し、しっかりと歯を支える基礎を作ります。
飲んで体の中から、毎日の習慣として歯のケアに利用すると効果的です。