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No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

オススメのプロポリスサプリメント

プロポリを飲みたいけど、どれを選んだらいいかわからないという方は多いと思います。
いろいろなメーカーからたくさんの種類のプロポリスが販売されています。
それぞれに違いや特色がありますので、それを知ることで自分なりの判断基準を持つことが大切です。

産地

産地によりミツバチの種類や生育する樹木の違いがあり、プロポリスの成分や効能に違いがあります。
最も品質の高いといわれるブラジル産は、アフリカナイズドミツバチという高い防衛本能を持ったミツバチがアクレリンという樹木から採集したグリーンプロポリスが有名です。
他国産にはないアルテピリンC桂皮酸誘導体を多く含み、がんにも負けない健康な身体作りに適しています。
オーストラリアでは、ユーカリの強い殺菌効果と爽やかな香りが特徴です。
他の国々は西洋ミツバチがポプラや松などから採集したフラボノイドが主成分の若々しい身体作りに適しています。

信頼性と品質

信頼性

国やメーカーの信頼性は、品質に関わります。
例えば、プロポリスの人気が高まってきたころ、中国では多くの企業が参入しました。
ところが、成分の95%以上がプロポリスの成分と表示しながら、実際には5%以下しか含まれていなかったということがあります。
国主導で改善に努めるということでしたが、他の食品の問題もあり、不安は拭いきれません。
一方、ドイツでは、厳格な基準をクリアした医薬品として認められているプロポリスもあります。
信頼性は安全性につながる大切なものです。

濃度

濃度は原液からアルコールや水分を除いた乾性エキス濃度(w/v)で20%台後半は高濃度で、一般的には11%以上が良質のプロポリスといえます。
高濃度の方が品質はいいと思われますが、この方法では30%以上では粘度が高すぎ、飲むことはできません。
これ以上の数値のものは測定方法を確認したほうがいいでしょう。

飲みやすさ

プロポリスには独特の刺激のあるにおいや辛み苦みがあります。
液体、錠剤、カプセル、スプレー、キャンディーなど、プロポリス成分の含有量は異なりますが、自分にとって飲みやすいタイプを選ぶことが大切です。
毎日数回飲むのですから、飲みやすいものでなければ継続して飲むことが難しくなります。

コストパフォーマンス

プロポリスは、毎日継続して摂ることで効果があるものです。
そのためには、品質だけではなく、価格も重要です。
経済的な負担が大きくて続けられなくては意味がありません。
多少濃度か薄くても、経済的負担が少なく長く続けられれば、徐々に効果は高くなりますので、無理をする必要はありません。

プロポリスは、信頼性の高い高品質なもので、経済的に無理のないものを選ぶことです。
高濃度が必ずしも自分にとって良いものとは限りません。
強すぎて体調を崩すということもあります。
キャンディーやスプレーなど、濃度の低いものから始め、錠剤やカプセルから液体へと徐々に変えていく方法もいいでしょう。