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No.1 プロポリス300

No.2 薬院オーガニックのプロポリス

No.3 プロポリスプロ

オーガニックプロポリス

プロポリスは健康に優れたサプリメントですが、できるだけ品質の高いものを飲みたいと思うものです。
他の食品同様、農薬や化学薬品を使わないオーガニックプロポリスに注目が集まっています。
もともと森林の中で採集されるプロポリスのオーガニックとは、どのようなものでしょうか。

オーガニック認定機関

オーガニックの認定を受けるためには、野菜や畜産物と同じく審査を受けなければなりません。
日本では、有機JAS認定機関が審査を行います。
農林水産省に許可された第三者認定機関です。
日本の有機認証制度はドイツのIFOAM国際有機農業連盟のオーガニック基礎基準を参考として作られています。
IFOAMには世界116か国以上、約770団体が加盟しており、そのオーガニック基礎基準を自国の有機認証基準を作成する際の国際ガイドラインとしています。
最高級のプロポリスの産地とされるブラジルにはIBDというラテンアメリカ最大の有機認証団体があります。
大地と人間への献身、環境尊重、良好な労働条件、信頼性の高い製品を中核理念として活動し、デメターやISOなどの認証機関でも認証を受けている団体です。

プロポリスのオーガニック認定基準

プロポリスのオーガニック認定基準をブラジルのIBDの基準を参考に見てみます。

・蜂の行動範囲半径5㎞以内が専有の土地であること
・専有の土地が3年以上農薬を使用していないこと
・30㎞以内に化学工場がないこと
・湧き水や井戸があり、外部から川が流れ込んでいないこと
・植林や環境整備が行き届いていること
など、500項目以上の認定基準が設定されており、これらの基準を満たす土地を探すこと自体が非常に難しいものです。
また、環境整備にも手間がかかります。
しかし、自然の恵みを活かした安全性の高いプロポリスが生産ができますので、安心して使えます。

オーガニックのプロポリスは安全性が高く、安心して利用できます。
その反面、自然の恵みを活かすために植林などの環境整備に手間がかかります。
また、オーガニック認証は、毎年更新審査を受ける必要があり、かなりの費用もかかりますので、価格面では多少高めになります。